結婚式の新郎はシークレットシューズを履くべき?

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結婚式の前撮りをする際や結婚式に向けて衣装合わせをする際に、カップルを悩ませるのが、新郎がシークレットシューズを履くかどうかという問題です。
新郎が新婦より背が高いカップルでは問題になりませんが、新郎と新婦の背が同じくらいの場合や新郎のほうが新婦より背が低いと、どうするか悩むケースが少なくありません。
ここでは、新郎のシークレットシューズについて考えていきたいと思います。

新婦との身長差が気になる

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新郎が新婦との身長差を気にしており、写真撮影や結婚式の時くらいかっこよく見せたいと考えているなら話は早いです。
新郎の希望に応じて、シークレットシューズを選べば良いだけの話になります。
新郎の身長が平均より低いケースや新婦の身長がかなり高いケースなどは、結婚式の写真を見る方や結婚披露宴に参列する方は、身長のことは周知の事実だと思います。
そのため、身長をごまかすという意味でのシークレット性はありません。
ただ、2人にとって一生の思い出となる場面ですから、かっこよく見せたい、身長のコンプレックスを結婚式くらい忘れたいと考えるカップルにとってはシークレットシューズはおすすめです。
新郎が身長の低さを気にしているケースだけでなく、新婦のほうが新郎より高いことを気にしているケースがあります。
お互いに相手のことを尊重し、思いやりながら、どうするか一緒に考えて選びましょう。

言いにくい場合は

新郎のほうからシークレットシューズを希望するなら話は進めやすいですが、新婦のほうが新郎に履いてほしいと考えている場合、言いにくいという新婦が少なくありません。
身長のことをコンプレックスに感じている新郎に、不愉快な思いをさせてしまわないか気になる方も多いためです。
普段は新郎のほうが身長が高くても、身長差が少ないと、新婦がヒールを履くことで高くなってしまうこともあります。
ハイヒールの靴のデザインが気に入ってどうしても履きたいなら、素直に伝えれば、新郎は特に違和感なく受け入れてくれるでしょう。
一方、日頃から新婦にコンプレックスを感じているような場合は、ウェディングプランナーや衣装の担当者に前もって相談し、「このデザインがお似合いです。」とシークレットシューズであることを伝えずに提案してもらう方法もあります。

おすすめのヒールの高さ

シークレットシューズ,イメージ

新郎におすすめのシークレットシューズのヒールの高さは5~7cmです。
結婚式場などで用意されているレンタルシューズも5~7cmのタイプが多いです。
これ以上だとシークレットシューズだとバレやすくなることや足元に違和感があり、高いヒールに慣れていない新郎にとっては歩きにくく、躓きや転倒のリスクも高くなります。
10cm以上のシークレットシューズを履かないと、新婦とつり合いが取れないといった場合には、普段の通りでいくか、新婦が高いヒールをあきらめてローヒールにするのがおすすめです。
10cm以上の差がつく場合、おそらく普段から知人の方もそれぞれの背の高さなどがわかっているので、新婦より新郎の背が高くなるほうが違和感を持たれるかもしれません。
新郎は5~7cmに抑え、新婦がローヒールにするなどしてバランスを取りましょう。

まとめ

新婦より新郎の身長が低いなどの場合、新郎がシークレットシューズを履くかどうかという問題が出てくるでしょう。
新郎が希望すれば問題ありません。
身長差の問題は、身長が低めの新郎だけでなく、高身長の新婦にとってもコンプレックスになります。
そのため、お互いを尊重し、思いやりを持って話し合ってみましょう。
シークレットシューズのおすすめの高さは5~7cmです。
これ以上は履き慣れないとリスクも伴うので、新婦がローヒールを履くなどバランスを取りましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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